4日 アジア株式市場 投資家の利食いの日
最高値ラリーを展開してきた「韓国・日本・台湾」株式市場がそろって下落 利下げ不透明と製造業指標の低迷で米国先物も下落 米中貿易摩擦の緩和と人工知能(AI)への楽観論で最高値ラリーを展開してきたアジア株式市場で、投資家は4日に大規模な利食いに動いた。米国の経済指標が弱含みとなり12月の利下げ見通しが暗くなったことで、韓国・日本・台湾・中国などアジアの主要市場は一斉に下落した。 前日2.8%急騰して史上最高値を記録した韓国コスピはこの日2.37%下落した。 日本の日経225も取引序盤に0.4%上昇し
