米・イラン暫定合意にも原油4%急騰…「軍事衝突懸念」
WTI、昨年10月以降で最大の上昇幅 米メディア「軍事攻撃は想定より早まる可能性」 ただし米中間選挙が変数 トランプ氏、ガソリン価格急騰の負担 米国の対イラン軍事作戦が差し迫っているとの報が伝わり、国際原油価格が急騰した。前日、米国とイランは核交渉に向けた基本原則で合意したが、市場はなお軍事衝突の可能性に敏感に反応している。 18日(現地時間)、ニューヨーク商業取引所で3月渡しの米国産原油WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は前日比4.6%高の1バレル=65.19ドルで取引を終えた
