ロナルド・テンプル「米国株式市場の楽観は行き過ぎ…8月の関税発動なら最大15%下落も」
ラザード資産運用 チーフ・ロナルド・テンプル インフレによる企業価値の下落は不可避 Fed、今年の利下げの可能性は「ゼロ」 米国比率を下げて新興国への投資を 「米国の国内総生産(GDP)成長率、インフレ率、企業業績など全ての指標が良くないにもかかわらず株価が上昇しています。これは投資家が過度に楽観的であることを示しています。」 ラザード資産運用の市場戦略責任者ロナルド・テンプル氏(写真)は、22日に韓国経済新聞とのインタビューで「米国株式市場はほぼ最高値に達した」と述べ、市場に広がる楽観論に警戒
