トランプ氏「イランの時間稼ぎは終わった」
ドナルド・トランプ米大統領がイランに対し、改めて強硬な姿勢を示した。対イラン圧力を一段と強める構えだ。 ウォルター・ブルームバーグによると、トランプ氏は5月10日(現地時間)、「イランは47年間にわたり、米国と世界全体を相手に時間を稼ぎ、攻撃し、操ってきた」と述べた。 バラク・オバマ前政権時代に、イランが巨額の資金と影響力を手にしたとも主張した。 さらに「イランは弱い指導部の下で、人々に被害を与え続けても代償を払わずに済むと信じてきた」と語ったうえで、「そうした時代は終わった」と強調した。 今回
