「利払い方式が問題」…クラリティ法、最終調整で公表が遅延
米国が策定を進めるデジタル資産(暗号資産)市場の枠組み法案(クラリティ法)で、ステーブルコインの利払いに関する条項を巡り、暗号資産業界、金融業界、議会スタッフの間で最終調整が長引き、法案の公表が遅れている。 2日(現地時間)、コインデスクによると、暗号資産および銀行業界の代表者は同日、議会スタッフと会い、ステーブルコイン利払いに関する妥協案を検討した。クラリティ法の妥協案は当初、今週中に公表される予定だったが、詳細な調整を理由に延期された。 争点の核心は、ステーブルコイン保有に伴う利払いの方式だ
