「5000ポイント突破」株式市場の好況でも…実体経済が「マイナス成長」となった理由[カン・ジンギュのデータの向こう]
22日、韓国取引所によると、KOSPIはこの日、取引開始直後の午前9時00分50秒ごろに前日比1.89%高となり、5,002.88を記録した。昨年末から半導体大型株を中心に上昇基調が急になり、速いペースで「5000ポイント」を達成した。 しかし同日発表された実体経済指標は、こうしたムードと完全に異なっていた。韓国銀行は、昨年10-12月期の実質国内総生産(GDP)が-0.3%とマイナス成長になったと発表した。昨年1-3月期に-0.2%を記録して以降、3四半期ぶりにマイナス成長が再び現れた。これは
1月 22日
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